げんしけん 10巻感想 アニメ・ゲーム 2011年05月23日 テンションあがりまくりでした。 読み終わって帰りしな、水たまりに落としました。カバー裏面が濡れ、 本は下部が少しだけぬれました。ありゃ駄目だな。 もう1冊買おうと思います。状態が悪いので売ってもそうとう安いだろうから、 もらってくれる人がいるなら優先します。(ただし上の状態でもいい、という人ですが) 感想は続き。 新キャラ3人。元気な女の子(吉武)、体型男っぽい女(矢島)、女装の男(男の娘)(波戸)。 ここは波戸にもえるべきなんでしょうが、自分は吉武が一番好きです。 めっちゃかわいいです。めっちゃかわいいです。 60話の「楽しくなっちったんスよ」の絵最高。かわいい。 アニメ化するなら門脇舞でお願いします。というかそれが真っ先に思い浮かびました。 古くてごめんなさい。 連載復活というか、結構キャラが大学を卒業したため、雰囲気が変わりました。 クガピー・田中は相変わらずの空気でいいんですが、笹原が空気すぎる。 元主人公、あれでいいのか? オギチンは髪型完全に変えたのか、筆じゃなくなってました。なんか違う。 笹原妹の扱いがよくなりすぎな感がちょっとあり。初登場の時とのギャップが・・・。 その他キャラは大体同じ。ラララメさんは相変わらずですね。ただ自分はあんな人になりたい。 ネタとしてはにちゃんネタがちょっと増えたかな?という感じ。 あと最近のネタもありましたね。エルシャダイとか。 話の構成はいつも通りというか、大体同じというか。 ひと悶着→少し落ち着く→「あ・・・そういえば・・・」みたいな展開がお好きなようで。 あとはコマ割というか、ページの振り方がすごいうまい。 61話なんてニヤニヤしっぱなしでした。 「はずしてチュー」→「不憫萌え」で耐えられなくなりそうでした。 (補足しておくと「はずしてチュー」は男同士です) とまあ、簡単ですけどこんな感じですかね。次がすごく楽しみです。 PR