素晴らしき日々~不連続存在~感想その9 素晴らしき日々~不連続存在~感想 2011年07月29日 あまりにも先が気になりすぎてこんな時間までやっちゃいました。 Jabberwockyの続きと、Which Dreamed Itをやりました。 Jabberwockyではともさねサイドからの物語の展開で、 今までの話に出てきたイメージとは全然違いましたね。 Which Dreamed Itは羽咲の視点から。 本当は2時に終了して次に回す予定だったんですが、(確か)7月12日からの展開だったので きっとすぐに終わるだろう、と勝手に想像して最後までやっちゃいました。結果3時。 この世界に登場する人物は・・・なんというか本当にいい人達なんだなぁと。 (各種モブとかは除くけど) マスターいいね。マスターもマスターでキャラづくりの奥に人が見える。 ただの色モノキャラじゃないんですよねぇ。最後にまた出るのかなぁ。 ただ、たくじはあまり好きになれないですね。あれだけの強い印象が残ってるので。 あれをひっくり返す何かがこれからあることに期待はしておきます。 一人だけ悪者、なんてかわいそうですし。 そういえば、ここで多重人格の話が出たんですよね。 ともさねとたくじ、あともう一人が誰か。自分としては一番の候補は由岐だったんです。 後出しじゃないですよ。決して後出しじゃないです。 (2日前、追記でたくじ=ともさね=ざくろを書こうとしたことは内緒) 実際の多重人格がどういうものか知らないので、あくまでこの物語で言われる範囲での理解でしかできない(というよりこの物語で出てくる多重人格がリアルのものとは絶対違うだろうからいいんだろうけど)ですが、 これでここまでのすべての伏線やストーリーを解釈できるのでしょうか。 残りのストーリーとか、あるいは2週目とかで確認でもしていきましょうかね。 ここまででまだ回収されていない部分は、今ぱっと出る範囲で書くと ・「7年前」の出来事 ・水上由岐とその家族、間宮との関係 ・音無彩名について全般 ・間宮の血筋、特に母親について ・橘希実香について(羽咲を知っている、間宮に対する態度、等々) 多いですね。まだまだあると思うので、ちゃんと回収されるのであれば あと1回のプレイでは終わらないでしょうね。少なくとも2回くらいは必要そうです。 興奮してる中書いてるので多分文章めちゃくちゃです。ごめんなさい。 このゲームを勧めてくれた友人に深く感謝です。最後までやった後の感想にも書くと思いますが、本当にありがとう。 最近、ニコ動で「ナグルファルの船上にて」をずっと聞いてます。 曲のタイトルの元ネタは知らないんですが・・・いい曲だと思います。 (この記事を書いてる間も聞いてます。多分4周くらいしました) で、木村って信用していいの? PR